全曲プロデュースを手掛けた、焚巻のセカンドアルバム「ONEDAY ONETIME」が昨日11/14に発売されました。

今作も全曲作曲、アレンジ、ミックスまで担当しています。

制作期間は約1年半。前作以上にカラフルでドラマティックなオケに仕上げており、BPMでいうと56〜133ぐらいのレンジでBEATを構築しています。

ヒップホップの現在進行系は、BPMとして若干取り入れましたが、サウンドカラーは前作と同様にあえて寄せていません。

そういうのは次回作でやります。

また今作は、焚巻の”赤裸々な歌詞”と”エモさ”がキーワードです。

前作のリリックにはほぼなかった内容が9割を占めており、焚巻のラッパーとしての文脈、そして今後の将来性を踏まえたアーティスティックな変化が、この作品で明確に示されています。

CD、配信販売、ストリーミング、全て今回も同時リリースですので、お好きなフォーマットで是非聴いてみて下さい。

身近に死を感じたり、命の危険にさらされて、ようやく命には期限があることを考える。

死はたしかにやってくるのだと。

「残りの人生」を真剣に考えたとき、今日という日は特別な日に変わることだろう。