先日SoundCloudで公開し、bandcampにてフリーダウンロードでリリースした、
焚巻の楽曲『Inner City Trip』の、リリック(歌詞)を以下に公開しました。

楽曲と共に焚巻のリリックもじっくり読んでもらえると、彼のラップの格好良さや、
リアルなメッセージを、さらに感じて頂けるかと思います。

是非チェックしてみて下さい。

 


『Inner City Trip』
(Lyrics by 焚巻 / Music by FReECOol)

(1Verse)

金網の向こうに抜けれるのは少数派 お上の逆鱗に触れる常習犯
サンプリングizm ハーコーJAZZ ひりつくリスク ペンに落とすizm
深く深くダイブするSpeedStar Jewelより輝く瞳孔をSET
同胞とくゆらす目の色はRED TOKYO REDZONE SURVIVE
夜は長い やらかしてたい アンパイのないLIFE
LIVE or DIE 語り道具手にした反逆のタリバン
朝日が昇るのは間近 夜の入口へ Welcome
真夜中のBuilding 挟まれた蟻の巣
癖のあるジプシーズ 本能のままに
踊れ・語れ・騒げ・Once again

(2Verse)

ルートUnderWorld 非売品の現場 肌で感じる熱量とRESPECT
三種三様 音のトライアングル 内向的かつ精力的活動
OnTheロード 狂い咲くロクデナシ 浴びるスポットライト RhymeをShooting
真夜中の空気 吸って吐いて繰り返して作り上げるのさ
グルーヴするMusic 音に耳済ませ WildSide 応答せよ
強さとは何かを確かめたくて、暗中模索する探求がKey
根拠のない自信て奴が 徐々に確信 という名に姿を変える
瞬間に光り増すオーラ 肌で感じる 凍てつく急勾配

(3Verse)

他人の裏みて勘繰りの眼 浮かべてるお前にも 最後にはLOVE
最初はバビロン 大都会の熱病 冷徹な目付き 染りゃもう別もん
ここじゃ誰もしてくれないエスコート 這いつくばって立ってしろよ レスポンス
ルーズとラフ履き違えんな 危険だ 最先端 違えりゃラビリンス
誰がバブリーで 誰がパープリン
昼間のリーマンと路地裏のキーマン 最後には一体どちらが笑う?
広がった格差 保てないバランス マジに神がいるなら
なぜにスレ違う思想 数珠にロザリオ
喉元のトリガー引く覚悟なけきゃ 口を閉じな ペン先はGUN