MONOSPR-002

 

先々月に発売したNAGAN SERVERの7inchシングル『good night』ですが、
B面収録のリミックスを自分が担当しました。

お陰様で大変多くの方々の好評を頂きました。

 

現在も好評発売中で、限定プレスでもありますし、まだ手に取れていない方は、ぜひアナログに針を落としてもらえたらと思います。

 

今回の企画の裏話を少しすると、はじまりは”昨年秋の一夜”でした。

 

SERVER君の前作アルバム『toki』のリリースパーティー&インストアイベントを、
SOULPOT RECORDSで開催したんですが、その時に皆でベロベロに飲み明かしながら
出た会話がこの企画の発端となりました(笑)

 

SOULPOT RECORDSオーナーであるDJ GREENWORKSが、
アルバム収録曲の中でも『good night』がとてもお気に入りで、自分のレーベルからアナログで
出したいという話になり、“じゃあ片面はFReECOolのリミックスでいこう”みたいな感じで。

 

その日は、ゲストでDJ大塚広子さんがプレイしていたり、鍵盤奏者のShoichi Murakamiさん(UCND)のエレクトリック ピアノを演奏を堪能出来たりと、まさに酒が進む“いい夜”でした。

 

その夜の”VIBESが冷めない内”に、1週間ぐらいでリミックスを仕上げました。

 

good nightの原曲は、渋いサックスのメロディーがループする、アダルトなジャズHiphopでしたが、リミックスでは、昭和の歌謡ムードの漂うホーンのメロディーを軸に、よりポップなアレンジに仕上げています。

イントロには、自分の好きなとある日本映画の中から、セリフを拝借しました。

 

まだ、聴いていない方はFReECOolのSoundCloudで試聴出来ますので、是非とも聴いてみて下さい。